ロールtoロール

リバースグラビアコーター

図

  • 粘度10~1800cP
  • 最高速度200m/min
  • 塗工量3~30g/m2 wet

リバースグラビアコーターとはグラビアロール、バックアップロール、液パンで構成されグラビアロールを基材の流れ方向とは逆に回転させる事により基材とグラビアロールの間で液溜まりを作りコーティングをする方法である。ダイレクトグラビアコーターで版目が出る場合では有効な塗工方式であり、塗工量はグラビアロールの彫刻の種類、深さ、回転数により決定される。通常はグラビアロールとバックアップロールとを接触させると基材に傷等のダメージを与えるので少し隙間を空けて使用する。

実績

  • 実績写真1
  • 実績写真2