ロールtoロール

チャンバードクター

図

  • 粘度5~200cP
  • 最高速度400m/min
  • 塗工量1~40g/m2 wet

チャンバードクターコーターとはグラビアロール、バックアップロール、チャンバードクター、ポンプ、粘度コントローラーで構成され塗工液と空気が触れる時間を短時間で塗工出来る。
ダイレクトグラビアコーターに比べると溶媒の蒸発を抑えられる。ダイレクトグラビアコーターの配管系がオープンに対しこの方式はクローズで使用します。塗工量はダイレクトグラビアコーターと同じくグラビアロールの彫刻の種類、深さにより決定されますので下記資料よりご選定下さい。
オプションで耐摩耗が優れているセラミック溶射及び、レーザー彫刻も出来ます。

実績

  • 実績写真1
  • 実績写真2