熱媒循環式ジャケットロール

外部の温度調節器で加熱された水又は油(バーレルサーム)がロータリージョイントを経由してロール内部の螺旋溝を通り、基材の加熱、冷却を行う方法です。

特徴

  1. 電気式の誘導加熱に比べると、短納期、安価です。
  2. 対応温度は常温~240℃まで可能です。
  3. シーズヒーター式に比べて有効面長内の均熱性が良い。
  4. メンテナンス時に内部の油を取り除く必要があります。
  5. 既設のロールの入れ替えで図面が無くても、現地調査をさせて頂く事で、弊社で図面作成が可能です。
  6. 熱媒ヒーターの容量計算も行います。

内部構造

熱媒循環式ジャケットロールについて
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