ロール

小径アニロックスロール(小径グラビアロール)

ロール表面に幾何学模様の「格子型」(台形型ともよばれる)「亀甲型」「斜線型」「ピラミッド型」の6 種類を用途に応じて加工されます。幾何学模様は規則正しい角錐を形成しておりそれぞれの深さは狂いのない正確な形状で凹面の空間に塗工液を供給してドクターブレードと呼ばれる鋼板、プラスチック板、SUS 板で計量された液はロールを正回転、逆回転させることにより塗り肌の美しい面になるので、幅広く利用されています。只しロールの凹面の容積に注意が必要でハードクロームメッキの磨耗、液の詰りを管理する必要があります。ロールの摩耗、詰りに対して深さを復元するためにはハードクロームメッキを剥離して再度メッキすることが出来ます。最近セラミックレーザーで彫刻する加工方法がありますが、機械彫刻のように深い版が出来ませんので、現在でも利用頻度は高く使用されています。

実績

  • 実績写真1
  • 実績写真2

まずは標準ロールから選定いただきまして、ご希望のサイズが無い場合に、特注ロールにお進みください。

  • 標準ロールのお見積りはこちら
  • 特注ロールのお見積りはこちら

標準品のサイズ表  記載の面長とはロール面長の事であり有効面長(基材巾)とは違います。

Φ30 Φ35 Φ40 Φ45 Φ50 Φ55 Φ60
面長 面長 面長 面長 面長 面長 面長
500 500 500 500 500 500 500
550 550 550 550 550 550 550
600 600 600 600 600 600 600
650 650 650 650 650 650 650
700 700 700 700 700 700 700
750 750 750 750 750 750 750
800 800 800 800 800 800 800
850 850 850 850 850 850 850
900 900 900 900 900 900 900
950 950 950 950 950 950 950
1000 1000 1000 1000 1000 1000 1000
1050 1050 1050 1050 1050 1050 1050
1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100
1150 1150 1150 1150 1150 1150 1150
1200 1200 1200 1200 1200 1200 1200
1250 1250 1250 1250 1250 1250 1250
1300 1300 1300 1300 1300 1300 1300
1350 1350 1350 1350 1350 1350 1350
1400 1400 1400 1400 1400 1400 1400
1450 1450 1450 1450 1450 1450 1450
1500 1500 1500 1500 1500 1500 1500
1550 1550 1550 1550 1550 1550 1550
1600 1600 1600 1600 1600 1600 1600
1650 1650 1650 1650 1650 1650 1650
1700 1700 1700 1700 1700 1700 1700
1750 1750 1750 1750 1750 1750 1750
1800 1800 1800 1800 1800 1800 1800
1850 1850 1850 1850 1850 1850 1850
1900 1900 1900 1900 1900 1900 1900
1950 1950 1950 1950 1950 1950 1950
2000 2000 2000 2000 2000 2000 2000
2050 2050 2050 2050 2050 2050 2050
2100 2100 2100 2100 2100 2100 2100
2150 2150 2150 2150 2150 2150 2150
2200 2200 2200 2200 2200 2200 2200
2250 2250 2250 2250 2250 2250 2250
2300 2300 2300 2300 2300 2300 2300
2350 2350 2350 2350 2350 2350 2350
2400 2400 2400 2400 2400 2400 2400
2450 2450 2450 2450 2450 2450 2450
2500 2500 2500 2500 2500 2500 2500
面長 面長 面長 面長 面長 面長 面長
Φ30 Φ35 Φ40 Φ45 Φ50 Φ55 Φ60